今年もニュースでよく取り上げられました「ふるさと納税」

「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」(出典:「ふるさと納税研究会」報告書PDF)、そんな問題提起から始まり、数多くの議論や検討を経て生まれたのがふるさと納税制度です。

この制度が作られたきっかけは「故郷への恩返し」という意味合いが大きかったのかもしれません。

一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

総務省がふるさと納税の「適正化」に乗り出す。地方自治体の返礼品競争が過熱する現状を放置できないというわけだ。ただ、豪華な返礼品が制度の注目度アップに一役買ったのも事実。政府の締め付けが強まれば、寄付が下火になるかもしれない。制度は曲がり角を迎えている。【光田宗義】

そうは言えども、やはりやっておきたい「ふるさと納税」どれだけのメリットが享受できるかは、今年の年収その他を出して検討してみないといけませんね。
12月はおそらく混雑になりそうですので、早めに行っておこうと思います。

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